不都合な真実

不都合な真実

を見た。初めの方で、「薬物中毒」どうのこうので、笑いが取れるのは、やはり米国だからか。米国のドラマを見ていると、どんな人でも薬物を一回ぐらい体験しててあたりまえな描写が多い。
内容は、温暖化に関する不都合な真実(一部誤りがあるみたいだ)で、見ていて感動するわけでもなく、新しい事実があるわけでもない。NHKスペシャルの方が、質も良くできると思われ。今まで無関心だった層を映画によって取り込めたのなら、それはこの映画の功績だと言える。
しかしながら、酷評すれば、ゴア氏のためにある映画とも受け取った。地球が危ないという視線は当たり前に表現されているのだが、ゴア氏に関する表現が多すぎだと思った。
結論としては、見る前と変わらず、もっと温暖化に真剣になろう、今できること、だけでなく、しなくてはならないことも、ちゃんとしなきゃ。ということ。

R400

高速道路のカーブなどで、R400とか看板があったりする。これは、カーブの半径が400メートルという意味で、カーブの先が見えるのは、確か110メートルぐらいだったかな。
なので、R400のカーブを時速110キロ以上出していると、もしカーブの先で事故や停止車があれば、停止しきれないそうな。
高速道路のSAのトイレで見たチラシに書いてあった。

最近のレンタル

蟲師

を見た。原作を見たことがないので、映画を見てもよく分からなかった。「???」が続く映画かな。似た感じの「どろろ」の方が、初めて見ても楽しめた。
ゲオで80円レンタルしていたので、攻殻機動隊を2枚レンタル。木村拓哉の劇場版HEROを借りたかったが、全てレンタル中だったので残念。
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven

核ミサイルを防ぐシーンが悲しい。ぼくらはみんなーいきているー
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man