NTT東日本 光ポータブル SIMフリー版 / PPPoE設定

 


光ポータブルでは、クレードルに有線LANケーブルを接続し、ADSLやフレッツ光など、PPPoEという手段でインターネットに接続出来る。いわゆる「広帯域接続」っていうやつ。

パソコンでフレッツ接続ツールなるものを使っていた方は、光ポータブルにプロバイダへの接続設定をすると、パソコンを使っていない時も光ポータブルがインターネットに常時接続し、パソコン起動時にすぐインターネットができたり、無線LAN経由で複数のパソコンや端末にて同時にインターネットを利用できる。

前提
・パソコンと光ポータブルが無線LAN接続ができていること

準備
1.クレードルに光ポータブルを正しく接続
2.クレードルに有線LANケーブルをカチッと音が鳴るまで正しく差し込む
3.クレードルの背面にあるInternet/LAN切り替えスイッチは、Internet側にする
4.光ポータブルの設定画面にログイン
5.画面上部のメニューにあるInternet/LANをクリック


6.さらにメニューが表示されるので、Internet(有線ポート)をクリック
7.IPアドレス取得方法の右側に「PPPoEクライアント機能を使用する」があるので、左側にチェックを入れ、画面下部の設定ボタンをクリック


7.次に、Internet(有線ポート)の隣の「PPPoE(有線ポート)」をクリック
8.接続先の編集をクリック


9.PPPoE接続先 No.1 新規追加という画面に切り替わる
(今回の画像はNo.2、光ポータブルではPPPoE接続先が2つまで設定可)
10.必要事項を入力
接続先名称:わかりやすいプロバイダ名などを入力
接続先ユーザ名:プロバイダから指定されているIDやユーザ名を入力
(プロバイダによって呼び方が異なるので注意)
接続先パスワード:確認のため、パスワードは二回入力
サービス名:指定があれば入力、無ければ空欄でOK

11.拡張設定は、通常、初期値で問題なし
12.画面下部の新規追加をクリックし保存


13.設定画面の最初に戻り、

■Internet情報(有線LAN)
外部接続 クレードル接続中(Internetポートとして動作(Link))
(PPPoEクライアント機能を使用する)
1: mopera(デフォルト)
接続状態 通信中

接続状態が通信中であれば成功。通信が確立するまで2~3分程度かかる場合があるので、しばらく待ってみる。駄目なら、もう一度設定を見直す。

もし、フレッツ接続ツールを利用していて、光ポータブルにインターネット接続設定をした場合、光ポータブルがインターネットに繋がらないことがある。このときには、フレッツ接続ツールでインターネットを一度切断してから試すと繋がると思われ。同じIDとPWでは同時にインターネットに繋がらないプロバイダがある。

また、光ポータブルでインターネット接続を確認できたら、パソコンにインストールしているフレッツ接続ツールを削除しても良いだろう。また、削除しない場合には、フレッツ接続ツールが、自動的にインターネットに接続しないようにした方が良さそうだ。

注意:今回案内した方法では、Bフレッツ用のフレッツスクウェア、または、ネクスト用のサービス情報サイトへ接続するには、別途、PPPoE設定し、ルーティング設定が必要となる。また、フレッツ・ウイルスクリア(ADSL、Bフレッツ用)を利用している場合、同様にフレッツスクウェアへの接続設定とルーティング設定が必要になる。


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光ポータブル記事一覧
https://blog.kazunori310.jp/category/pc-pwr-100/


参考 NTT東日本 モバイルWi-Fiルータ 光ポータブル
http://flets.com/hikariportable/index.html

バージョンアップ情報・取扱説明書
・PWR-100D タイプA ドコモSIMロック版
http://web116.jp/shop/hikari_p/type_a/type_a_00.html
 
・PWR-100F タイプB SIMフリー版
http://web116.jp/shop/hikari_p/type_b/type_b_00.html


同型製品 バッファロー発売PortableWi-Fi DWR-PG 
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/mobile/dwr-pg/
説明書
http://buffalo.jp/download/manual/d/dwrpg.html

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by TREview


NTT東日本 ひかり電話ルータ ひかり電話停電対応機器

 


宮城県沖地震に備え、停電時もひかり電話が使えるように、停電対応機器をレンタルしてみた。レンタル月額525円。乾電池ケースとケースが接続できる電源アダプタで構成。ちなみに、この機器で停電をサポートするのは、ひかり電話ルータのみなので、電話機自体が停電時に動作するものに限られる。そうしないと電話できない。

これを使うなら、アナログ固定電話を使い続けた方がいいかも。。。


既存のひかり電話ルータに接続している電源アダプタを取り替え、届いたアダプタにケースを接続し、ルータに接続しておく。


電源アダプタは変更無しのようだ。乾電池パックは、2本分横長になってるぐらいで、見た目は旧品と同じ。


ひかり電話ルータ付属の電源アダプタとは異なり、給電状況を示すLEDランプがついている。上記の場合、緑色ではコンセントの給電で動作中。電池ケースなら橙色、無給電なら消灯する。


アルカリ乾電池使用と明記。これもまた、6ヶ月ごとに交換が推奨されている。電池残量を確認するボタンとランプがあり、緑なら問題なし、橙は電池交換の準備、赤は電池交換が必要。


電池残量確認中。緑なので問題なし。


2009/12製造になってるんだが。何故、今さらオキシライド乾電池ケースの利用をやめたのか?出力は、0.5V上がって9Vとなっている。


電源アダプタも再送付されてきた。

参考
http://flets.com/hikaridenwa/subscription/router.html


旧オキシライド乾電池専用電池ケース編


乾電池ケース。オキシライド乾電池を10本自分で用意する必要がある。でも、オキシライド乾電池って、製造終了してたりする罠。約半年ごとに乾電池を取り替える。ケース右下には、電池残量を確認するボタンとランプがある。

追記:6/11、上記の件、問い合わせていたが、6/11よりアルカリ乾電池に対応した乾電池ケースを提供開始したとのこと。私が問い合わせたタイミングと偶然あっただけかもしれないが、いやはや。また、DMでの案内も出すそうだ。

申し込んだNTT窓口にて交換受付すること可能とのこと。フレッツの該当ページもアルカリ乾電池対応と記載が変更されていた。

早速、0120-116-116にて交換依頼し、6/15到着。乾電池ケースだけじゃなく、電源アダプタも配送されてきたが、おそらく同一商品。今まで商品は、別途送られてきた袋と伝票でゆうぱっくにて返送する。

ちなみに、オキシライド10本で対応できるのが約30分、アルカリ乾電池12本では約20分と、10分も短くなっている。エボルタあたり入れておけばいいかな。


フタは手前にスライドして開ける。


ケース裏側。カナ品名や製造年月など。ちなみに、出力はDC8.5V


梱包。それぞれ分かれていた。

——–
2010/9、追記。家族が掃除あとにコンセントを入れ忘れ、20分程度ルータに給電してた。エボルタ乾電池1200円で買ったのに。。こんなことや、ひかり電話ルータの電源入れ直しを家族にお願いする時、コンセントを抜いただけではバッテリー給電してしまうので、ルータ背面から直接抜くように伝えるが、これが面倒。

給電時間も短いし、面倒だと気づいたので、NTTに返却した。災害時に停電になり電話が通じなくとも、親戚同士なら携帯電話番号を知ってるはずだから、不要かなと。

—-
2011/4、東北関東大震災にて、ひかり電話が10日以上使えず。通信ビルが被災していたため。ただ、固定電話より復旧が遅かったのは残念。この記事にある乾電池ケースがあったとしても、震災直後でも対応できなかったと思う。

今後を考え、無停電装置UPSを購入し接続している。NASなどもつなぎ、急な停電を避け、計画的なシャットダウンを。


フレッツ光ネクスト PR-S300HI

 


斜め上から撮影。PR-S300HI、日立製のひかり電話対応ルータだ。ひかり電話利用しているため、ルータ使用料は無料。ちなみに、集合住宅だが、戸建て向けプランを利用している。光ケーブルもMDF(Main Distributing Frame)室経由で直接引き込んでいる。


ピンぼけしているが、2009年9月製造。ここには、手書きで書かれたCAF番号も記載されている。壁掛け対応の穴もあります。


ルータ背面。一番上は初期化ボタン。その下には、ギガビット対応のLAN端子が4つあり、電話機接続のモジュラー端子は2つ。
また、NTTからレンタルできる無線LANカードをルータ上部に挿入すると簡単に無線LAN設定ができる、「らくらくスタート」ボタンがある。


フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定CD-ROM を使わず手動で設定。OCNと情報サイトへの接続設定をした。情報サイトへは要求時接続したいが、www.v4flets-east.jpにアクセスしても接続されないため常時接続にしている。
接続設定は、左側のメニューから基本設定>接続先設定を選び、右側に表示されるメインセッションをクリックすると、ISP情報を入力できる画面になる。


情報サイトへの接続設定。

この情報サイトというところは、フレッツスクウェアネクストというサイトにアクセスする際、後述するIPv6での通信・アクセスが必要となるが、環境によってはアクセスできないため、この「情報サイト」が設けられている。情報サイトで各種申し込みや工事情報の確認ができる(もちろん、これらはフレッツスクウェアネクストでもできる)。


情報サイトへの接続先ユーザ名:guest@v4flets-east.jp
接続先パスワード:guest
これらの入力欄の下部に、接続モードというところあるけど、ここは要求時接続でも常時接続でも良い。私の環境では、情報サイトへのアクセス時に自動的に接続できないため「常時接続」にしている。後日、試したところ、問題なく要求時接続、かつ、情報サイトへのアクセスができた。

また、情報サイトの設定方法は、下記サイトをご覧いただきたい。
http://flets.com/next/square/connectv4/index.html
ちなみに、フレッツスクウェアネクストは、IPv6が設定されていれば(Vista,7)
http://flets-east.jp/
にアクセスすれば表示できるはず。できない場合には下記サイトを参照を。PR-S300HIの他に、無線LAN機器やルータなどを利用している場合には、IPv6通信を阻害しない設定にする必要あり(IPv6パススルー、IPv6マルチキャスト通信、IPv6ブリッジなど)。
http://flets.com/next/square/index.html


インターネット・プロバイダーへの接続設定。

接続先名は、ISP名でも入力。
接続先ユーザ名は、OCNで言うところの認証ID
接続先パスワードは、OCNで言うところの認証パスワード

これらの情報は、プロバイダから届いている郵便物やメールに記載あるはず。また、この下にある「接続モード」を常時接続になっているか確認し、もし違う場合には「常時接続」を選択し、一番下の設定をクリック。
これで、入力した情報が正しければインターネットに接続される、「接続先の選択設定」の状態のところが、「確立」になっていれば接続状態。



無線LANカード SC-32SEの設定方法など記事一覧
https://blog.kazunori310.jp/category/pc-sc-32se/


フレッツ光サービスを利用しているなら、遠隔サポートができる「リモートサポート」がオススメ。電話サポートはもちろんのこと、オペレーターがお客様のパソコンを直接操作して問題を解決できますよん。料金も安くてオススメだ!!

NTT東日本
http://flets.com/osa/remote/s_outline.html
NTT西日本
http://flets-w.com/remote_support/


PR-S300HIの説明書など。それぞれのページ最下部あたりにありますよん。初期化方法や機器設置時にはいただけない、詳しい説明書などもあるのでオススメ。

NTT東日本
http://web116.jp/ced/support/version/broadband/pr_s300hi/index.html
NTT西日本
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/prs300hi/index.html